伊集院雷(大院大)、アルティスタ浅間に加入決定!
強引にでも活路を開くアタッカー。 前に強く、速さもある。 フィニッシュにも迷いはない。 周囲にドンドン使われるようにコミュニケーションを取れば、さらに良さが活きる。 ルーキーイヤーから、レギュラー、本人もそう考えているだろう。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article浦川璃子(明治国際)、アルビレックス新潟レディースに加入内定!
空中戦はもちろん武器。 それ以上に、闘う姿勢が際立つ選手。 もっと上を狙えるポテンシャルがある。 90分間、ポジショニングの微修正を続け、身体の向きを正しく保つだけでも、かなり伸びる。 そして何より、試合経験。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article真瀬拓海(阪南)、2021シーズンよりベガルタ仙台への加入内定!
流れを掴み、試合を読める。 サイドの攻守は、言わずもがなレベルが高い。 チーム事情があれば、CBやボランチにも入るのではないか。 SBのポジションから、ゲームメイクする選手になってもらいたい。 縦に急がず、ボールを握る、そのプレースタイルが似合う。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article川畑隼人(近大)、Honda FCに加入!
大型CMF、時には最前線にも入る。 ボール扱いに長けており、難易度の高いパスを通す。 これは観て感じた事に過ぎないが、インサイドハーフが適したポジションだと思った。 HONDAFCの今季のサッカーが分からないが、FWの後ろで使う事が、ベターな選択だろう。 アシストは間違いなく多いだろうから、流れの中でのゴールを意識したい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article長谷川隼(阪南)、カマタマーレ讃岐に加入内定!
ボランチ、CBを高いレベルでこなす。 ボールの行き先を察知し、早く正しいポジションを取る。 守備力にも増して武器と成るのがプレースキック。 CKを蹴り、FKであれば直接決めてみせる。 プロの判断スピードに慣れてくれば、中心選手として君臨する能力はある。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article藤井智也(立命館)、サンフレッチェ広島に2021シーズン加入内定!
急成長を遂げ、3回生で、J入り内定。 初めてプレーを観た1回生の時に゛左SH、スピードがある″とメモした。 武器を磨いて、止める事が難しい選手に。 短中長と距離を問わず、オフザボール・オンザボールのどちらでも、抜群の走力を誇る。 プロの世界で、どのように起用されるか、注目。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article美馬和也(京産)、FC大阪に加入決定!
攻守のバランスが良いSB。 チーム事情や試合展開で例外的な動きはあるものの、右SBが本職。 守備では粘り強さ、攻撃では長い距離を何度も駆け上がる運動量が魅力。 SBにも多くのタスクが求められる時代。 2020シーズンのFC大阪の戦い方は分からないが、ゲームメイクであれビルドアップであれ、キックの質や種類にこだわってもらいたい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article吉岡摩衣城(追手門)、FC今治レディースに加入決定!
DFとしての技術や経験面を上積みして、次のステップへ。 中長距離のキックをしっかり蹴ることができる、これはDFプレーヤーとして武器になる。 相手に攻め込まれた時、カバーリングのポジションに的確に移動する、読みの力もある。 これからアイソレーションで、フィジカル勝負・スピード勝負・テクニック勝負を挑まれる回数は増えるだろう。 そういった対人対応のレベルを向上させれば、楽しみな存在。 <文・写真...
View Article今田怜那(大体大)、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースに加入決定!
攻撃的なセントラルMF。 中盤の深い位置でボールに触れてから、捌くだけではなく、前線に飛び出す。 ゴールやアシストといった公式記録に残る仕事もする。 ユニバーシアードのファイナルの舞台を経験しているだけに、より高い場所へのモチベーションがあるだろう。 細かいプレー1つで、局面を打開できる選手になりたい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article小松拓幹(立命館)、カマタマーレ讃岐に加入内定!
カマタマーレ讃岐を応援されている方々にとって、立命館のサッカー選手をチェックする事は、定着した習慣かもしれない。 高い打点で相手を凌駕する空中戦、粘り強く喰らい付く地上戦、CBらしいCB。 基本的にはストッパータイプだが、ボールを運ぶ判断など、周りがよく見えている。 これから対戦する相手は、フィジカルやスピード、テクニック、駆け引きに優れているアタッカーたち。...
View Article高原麻実(大国大)、スペランツァ大阪高槻に加入決定!
Born to be a striker. 試合や大会によって、多少は立ち位置が変わっても、FWであり続けている。 90分間、動いて、動き直して、止まって、動いて、動き直してを繰り返す能力がある。 動き直さない選手や、止まれない選手もいるが、それが出来るからこそFWとして生き残れる。 フィジカル勝負をするタイプではないので、時と所にこだわってゴールを決めてもらいたい。 <文・写真...
View Article岩本和希(関学)、カマタマーレ讃岐に加入内定!
ガンバ大阪ユース時代から、名が通ったチェントロカンピスタ。 大きく展開するレジスタというより、細かいパスでリズムを作り、仕上げのラストパスを送る。 ユースの頃から観る機会が多かったが、所属しているチームが主導権を握る側だったので、特長が際立った。 これからはボールを持たれる展開も増えるが、そこで何が出来るかが評価につながる。 守備面も含めて、勝ち点を手繰り寄せる゛違い″のあるプレーを披露したい。...
View Article小熊桃華(姫獨)、スペランツァ大阪高槻に加入決定!
中盤と最終ラインの多くのポジションをこなす。 チームに1人は欲しいユーティリティ。 キミッヒやラファエウ・ゲレイロよりは、アスピリクエタに近いプレースタイル。 ポジションの流動性が高いサッカーを志向する監督なら、あえて難しいタスクを任せるだろう。 どのような戦い方や試合展開でも、アジャストの早さで勝負したい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article今吉晃平(桃山)、いわきFCに加入内定!
守備で汗をかくだけでなく、ゲームメイクもできる。 バタバタとしない動きは、それだけで味方が落ち着く。 JFL昇格を決め、J3参入を虎視眈々と狙うクラブへの加入。 であれば、即戦力として結果を残す必要性も高いだろう。 クラブが求めるフィジカルレベルを身につけた時に、レギュラーポジションを掴みたい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article井之脇朱音(大体大)、愛媛FCレディースに加入決定!
スプリンターなアタッカー。 多くの写真を撮っている選手だが、その中に゛スプリント開始″゛スプリント中″の画が目立つ。 もっと言えば、右サイドからゴール前へ走り込む姿が多い。 美しいパスサッカーの愛媛FCレディースに入るという事は、タイミングを合わせる準備期間は必要かもしれない。 なでしこ1部昇格を果たしたシーズンなので、カウンターを決める役割から始まるか。 <文・写真...
View Article狭間美佳(姫獨)、スペランツァ大阪高槻に加入決定!
ボール奪取、ボール回収から、攻撃へ繋げるCMF。 派手なプレーより、堅実さで貢献する。 敵の次の手、味方の次の手を考え、先んじて動く。 スペランツァには姫獨出身選手も多く、馴染むという点では早い。 武器を更に磨く事で、飛躍したい。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article大久保優(関大)、ガイナーレ鳥取に加入内定!
しなやかな動き、意外性のあるプレーが光るアタッカー。 最大の武器は゛ビビらない″気持ちの強さだろう。 空中戦や、難しいボール処理などで、相手に遠慮をしない姿勢に好感が持てる。 ここからは、駆け引きや動きの質を磨いて、より多くのゴールに絡めるように成長する事が求められる。 早々にポジションを掴むポテンシャルはある。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
View Article鈴木千尋(大体大)、伊賀FCくノ一三重に加入内定!
攻撃を組み立て、守備では最終ライン前でフィルターになり、と総合力の高いセントラルMF。 クラブ名称が変更され、゛もう、忍んでばかりいられない。″というインパクトの大きいキャッチコピーで闘う来季の伊賀。 そのシンボルに成り得るだけの器はある。 セバスティアン・ルディのような、そのプレースタイルは、慌ただしい展開の為にあるのではない。...
View Article井上直輝(びわスポ)、ブラウブリッツ秋田に加入決定!
加入に際してのコメントが熱くて、好感。 プロである以上、チームの勝利に貢献するのは当たり前であり、クラブにお金を持って来れる選手である事も価値。 47都道府県の中で、秋田を最熱にするには、試合に勝たせて、ピッチ外でも価値のある選手になり、観客でもスポンサーでも呼び込まないと。 プロの世界なのに、お金の話を避ける傾向にある日本のスポーツだが、プレーヤー自らが価値を創出する時代。...
View Article丸岡悟(近大)、ヴァンラーレ八戸に加入内定!
1回生の早々から、ポジションを掴んで、結果も残した。 安定した技術よりも先に、戦う姿の印象が強い。 ピッチ狭しと、ハードワークを厭わず汗をかけるプレーヤー。 そのダイナミズムが、得点やアシスト、ボール奪取に繋がる。 環境の変化への慣れに、少し時間が掛かるかも知れないが、レギュラー争いには差し支えないだろう。 <文・写真 関西学生サッカーPRESS>
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